しょこみんと☆占い

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バブル時代と、2017年残りの運勢

バブル時代(1986年12月-1991年9月)がどういう時代だったのかというのを見ます。
ついでに、今年も見ます。

バブル景気 - Wikipedia

星の配置(1986/12/1)

星の配置(1991/9/1)

コメント

バブルが始まった頃は、政略や賄賂が跋扈してる時だったかもしれない。
で、それを容認する空気もあった。
ポジティブに言えば、世間は寛容だったのかもしれない。
経済も上昇しかなかった時だったろうし。
多少の不正くらい、政治家の証、くらいに思っていたのかもしれない。

逆に言えば、政略や賄賂を糾弾しようとしても、上手くいかなかった時代。
だから、ルールとか価値観に変革が求められていたんだけれども、みんな社会に期待してたし、夢も見てたから、政略や賄賂で得られる自分たちへのおめこぼしの方に目が眩んでしまい、変革が上手くいかなかった時かもしれない。

バブルが終わる頃には、木星冥王星が凶角。
民衆が、政治家たちや企業家たちの政略とか賄賂が、自分たちに利益をもたらさないと気づいたのかなあという感じ。
密室で行われる取引は汚いというような価値観もあったのかもしれない。
不正を正すというより、自分たちが不利益を被るのが気に食わない、自分たちの知らないところで取引が行われるのが気に食わない、という感じ。
まだまだ社会に対しての期待はあったし、夢も見れてた。
一部の利益を貪る政治家や企業家たちを退陣させれば問題は解決する、と考えているところがあったのかもしれない。
結果から言えば、そういう問題ではなかったわけだけれど。

で、さらに、土星もその木星冥王星と凶角。
人類共通の理想・理念、みたいのが壊れていた時。
政治家・企業家たちは支配欲とか金銭欲に従っているだけ、民衆も自分の身がかわいいだけ。
誰も人類はこうあるべき、国家とは、経済とは、そういうことを語る人たちがいなかったのかもしれない。

天王星海王星コンジャンクションになろうという時。
引き続き、経済成長の夢を見るには、社会の変革が必要という認識はあったのかもしれない。
でもそれが政治家たちや企業家たちに利用されてしまったこともあったのかもしれない。
永遠に上向きの経済がないと分かった政治家たちや企業家たち。
自分たちに都合のよい方へ民衆を導いていくようなこともあったかもしれない。

今の時代に目を向けると、天王星牡羊座にいて、新しい天王星のサイクルが始まる時。
それぞれがそれぞれの立場で自分を主張する時。
まあでも、牡羊座なので、なんだかんだといって、見てるのは自分の利益だけじゃないんだよね。
自分の主張に正義もあるかどうかを気にする星座と言う人もいる。
さらに、天王星土星と良い角度でリンクしてて、目先の利益ばかりを追うって感じではない。
忍耐強く、自分と、周囲の人間たちの双方の長期的な利益を追うってことができる時。

冥王星山羊座にいて、その天王星とスクエアの関係。
社会の変容が起こる時なわけだけれども、それを天王星が監視してる感じなのかなと思う。
政治家たちや企業家たちが社会の変容の中心にいるわけだけれども、それを民衆が監視できている時。
民衆は、政治家たちや企業家たちの行動をつぶさに見ているわけじゃないけれども、都度自分たちの利益を主張することで、政治家たちや企業家たちの好き勝手な行動を許さない、という感じなのかなと思う。
もう政治家たちや企業家たちにのみ都合よく回る社会を作るべきではない。
賢くなっているのは、政治家たちや企業家たちだけではないということ。

木星蠍座にいて、まあどうしてもこれだけだと、物事が隠れて進行したり、賄賂だとか政略とかがはびこってしまうのだけれども。
天王星がやっぱり監視してるんだと思う。
物事が隠れて進行する余地のない、賄賂とか政略だとかがはびこる余地がないというのかね。
みんなが自分を主張する。
その主張に対応するのに手一杯で、余計な策略だとか賄賂だとかがはびこる余地がない。
政略とか賄賂というのは、社会の仕組みを熟知し、今後どう時代が変化していくのかも熟知していて、余裕がある時にやれるものだと思うんだよね。
今の時代は、みんながいろいろなことをいっている。
いろいろな価値観があることだけがはっきり分かる。
もうどこへ社会が転がっていくのか、誰にも分からない。
だから、もう誰にも制御することはできない。
悪い方へも、良い方へも。

海王星魚座にいて、木星とは良い角度。
蠍座のエネルギーをポジティブな方へと引き出せる配置ではないか。
みんなそれぞれが、自分の得意なこと、好きなことへエネルギーを集中する。
そうして、みんながそれぞれで、自分の夢を見る時。