しょこみんと☆占い

占いをやってます。毎日の運勢と、毎月の運勢をやってます。

2017/11/29の運勢

行動したい気持ちになる時だけど、まだ外に向かってでていく時ではないのかもしれない。
将来への投資のつもりで、新しい可能性を個人的に試してみる、っていうのはいい時。

来年の11月頃まで、蠍座木星魚座海王星の強調関係は続くんだけれども。
技術を深めていくことで、新しい発想、新しい企画が生まれていく時なんだと思う。
木星が天秤座にいたころは、いろいろな会社や人のやっていることの上辺だけを見て、自分の発想や企画に生かすってことも可能だったんだけれども。
それだけでは立ちいかなくなるのかなと思う。
天秤座木星のころにいろいろな会社や人のやってることを見たと思うんだけれども、その中から、自分の好きなもの、得意なことを選んで、極めていくと、新しいビジネスチャンスをつかめるのかなと思う。
例えば、経営者のように、会社や人のやっていることを見ているだけではダメだと思う。
見るだけで思いついたものは、すぐに他の人たちにパクられてしまい、泥沼の競争に巻き込まれるだけだからね。

いろいろなことをやって組み合わせて、オリジナルの領域を作るっていうのはもちろんいいのだけれども。
ちょっと見ただけ、触っただけでは、足りなくて。
組み合わせるものそれぞれを、きちんと極めるってことが重要なんだと思う。

もしくは、分かる人にだけ分かる、こだわりみたいのが受け入れられやすい時。
競合者がたくさんひしめきあってるところでも、ちょっとした操作のしやすさ、品質のよさ、などで勝ちにいける時ではある。
ただ、そういうこだわりというのは、自分の好きな分野、得意な分野でないと生まれてこないからね。

スティーブ・ジョブスなんかは、細かいところにも口だしする人だったらしいわけだけれども。
アップリにしかないこだわり・品質を、トップ自ら口出すことで、作っていたわけよね。
通常の経営者たちは、現場から遠すぎて、こだわりを作れない。
商品の質を見極める目がなかったりだとか、自分で手を動かさないから、その商品の事情が分からなかったりだとか。
だから、肝心の製品の品質というのは、担当者次第になってしまうところがあるんだと思う。
通常は、トップは製品の品質を決定しない。
もちろん、担当者にたくさん金や時間を与えれば、よいものがでてくる傾向にはあるのかもしれないけどね。
そういう対策はできるけれども、それが限界なんじゃないかなと思う。

12月初旬には、蠍座木星魚座海王星がぴったりトラインになるので、そのころにあなたが取り組んできたものから、何か新しい着想が生まれるといいかなと思う。
まあでも、木星以遠の星同士のアスペクトって、あんまオーブは関係ない気はするけどね。
つまりどういうことかというと、木星海王星がぴったりトラインになる日というのは、何かが起こることを表すのではなく、全体的な大きな流れを表してるだけなのではないかな、と思ってる。
分からんけどね。