しょこみんと☆占い

占いをやってます。毎日の運勢やってます。更新は前日です。

迷いも決断もない私の人生

私は厳密な意味での迷いも決断もしない方かなと思う。
遭遇する岐路では、岐路に見えてほぼ選択肢がない状態か、直感で道を選んでいるからだと思う。

例えば、父親の転勤の都合で、高校はシンガポールに行ったのだけど。
日本人学校かインターナショナルスクールか、という岐路があらわれた時は、授業料でインターナショナルスクール一択であったし。
日本人学校は授業料が高い。)

例えば、大学は、イギリスの大学へ進学することを選んだのだけど。
もっと世界を見てみたかったので、日本の大学という選択肢はなかったし。
高校の先輩が、イギリスの名門校、オックスフォードに進学していたので、それに続こうと、イギリスの大学一択だった。
アメリカの名門校進学への実績は、私の狭い交友範囲でなかったので、これも選択肢にあがらなかった。

例えば、就職は、日本へ帰って未経験OKの小さなIT企業にプログラマとして就職することにしたのだけど。
大学の専攻は化学だったのだけど、研究職に就職しても、学部卒では昇進ができない、とのことだったので、選択肢にあがらなかったし。
留学歴を生かして大企業への就職も考慮したけれど、留学生向けフォーラムに参加した時のその空気から、私には無理だと直感して、選択肢から外したし。
小さなIT企業に就職したのは、そこで一生を終えるつもりはなく、中途採用で大企業へ転職することを考えていた。
小さなIT企業といってもたくさんあったけど、最初に内定もらったとこに即決した。

例えば、初めて転職活動した時には(会社を変えるのは実質2度目だけど)、リクルートエージェントの「転職しなくともどういう会社があるか見てみませんが」的な(実際の文言は失念)セールストークに乗せられて、会社を色々見てみて、最終的にはパイプドビッツという、ベンチャー企業に転職してしまったのだけど。
パイプドビッツも、最初に内定がでたから即決した感じ。
ただ、この選択が大失敗だったのは。
社長面談で佐谷社長をひと目見た時に、「(悪い意味で)こいつ絶対やばいやつだ」と直感したんだけど、話したらとても頭がよかったので、この会社もありかなと思ってしまったこと。
パイプドビッツに入社して1年半くらいで、上司と揉めて解雇されたのだけど、「やばいやつだ」という直感があたってたのだなと今は思う。

パイプドビッツから解雇されたのがリーマンショック1年後っていうとてもタイミングが悪い時だったのも災いして、正社員から派遣(ソフトウェアのテスターや事務)へと転落したり。
コロンというIT企業への再就職を果たしたものの(といっても正社員登用チャンスのあるバイト)、主にメンタルな病気のためというか、厳密にいえば、その薬の副作用で、1ヵ月で自発的にやめることになってしまったり。
倉庫作業(ピッキング)もやってみたのだけど、作業効率が悪くて、2週間くらいで契約解除されてしまったり。
契約解除理由は提示されなかったので推測。
作業効率が悪かったのも、今にして思えば薬の副作用。
コロンも倉庫作業も、決断して応募したというより、大した意図もなく登録した求人メール等をたまたま見て、直感したとこに軽い気持ちで応募しただけ。

ちなみに、薬を代えたおかげで、実感する薬の副作用はなくなったので、チャンスがあればまたIT企業で働きたいのが本音。
コロンよかったんですけどね。

で、今は。
YouTube、note、Boothで生計立てられたらなと思い、絵と作曲を勉強中。
占い師(@ココナラ)をやりながらだけど、ここ最近は占いでの収入もなく(ちなみに、毎日の運勢をこのブログで書いてるので、ご興味ある方はそちらも見ていただけると嬉しい)。
絵なんて子供の頃に描いていたきりで。
音楽はピアノとか吹奏楽はやっていたけれども、作る側に回るのは初めて。

38歳にもなってそんな夢を追っていて迷いはないかと問われれば、迷いだらけだけど。
諸事情により普通に就職は無理っぽい気配がするので、この道一択しかなかったりする。
まあ、就職チャンスがあれば、絵も作曲も捨ててそちらへ行く気満々だけど。
これで成功してみせる!、絵や作曲で自己実現する!という強い意志でやっているのではなく、スキルを磨きながら、いつくるとも知れぬ何らかの仕事の機会を伺っているのが現状。


#「迷い」と「決断」

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