しょこみんと☆占い

占いをやってます。毎日の運勢やってます。更新は前日です。

来週の運勢(2019/5/27~)

2019/5/26 22:00より、YouTubeで1週間の運勢をネタにライブストリーミングをやろうと考えていたのですが、やらないことにしたので、ライブのために準備したトークスクリプトを公開します。
来週のみなさまの運命が良きものとなりますように!

タロット
長所:剣の4
短所:剣の5
問題解決のカギ:金貨の3逆
終結果:カップの8、杯のナイト、剣のクイーン逆

数秘術
長所:9
短所:5
問題解決のカギ:0
終結果:14


さっそく、2019/5/27の週の運勢をお伝えしていきますが、その前にスプレッドについてご紹介したいと思います。
スプレッドというのは、このみなさんがご覧になっている、タロットカードの並べ方のことです。
このスプレッドは、逆数秘術を提唱されている、後藤貴司先生がご考案された「チャリオット」というスプレッドをタロットに転用したものになります。
(カードを指し示しながら)このカードが長所、短所、問題解決のカギ、最終結果になります。

なお、使用するメインの占術はタロットですが、数秘術でも見ていきたいと思います。

では、今週の運勢です。
今週は何か変化があるかもしれません。
カードが暗示している変化というのは、失敗や失望、からくるようです。
例えば、仕事でミスをしたり、いわれのない中傷を受けたり、恋人と喧嘩してしまったり、なくしものをしてしまったり。

良くない暗示ですが、予期していたことなのかもしれませんし。
いつものことなのかもしれません。
あなたはさほど事態に動揺することなく対処していけるでしょう。

失敗や失望の根底にあるのは、コミュニケーションが不完全であったり、
あなたやあなたの周囲の人間関係がまだ未熟だったりするせいなのかもしれません。
例えば、慣れない仕事をやっているのであれば、ミスして当然ですし。
例えば、付き合い始めたばかりの恋人とは、お互いをあまり知らないわけですから、何気なくした主張が、喧嘩に発展してしまっても仕方がないのかもしれません。
謙虚になること、自分の足りなさを自覚し、受け入れることが必要かもしれません。

失敗や失望はできれば直面したくないものですが。
今週は、失敗や失望と引き換えに、チャンスや助けを手に入れらるかもしれません。
例えば、仕事でミスしたのであれば、そのミスを二度としない工夫を提案し、評価されるのかもしれませんし。
例えば、恋人と喧嘩をしたのであれば、それは恋人をよりよく知るためのチャンスなのかもしれません。
失敗や失望をしても、前向きに切り替えていくこと、次へ繋げていこうという姿勢が重要かなと思います。
前向きに切り替える、次へ繋げていくといっても、例えば、今の仕事や恋人に、見切りをつける時ではないかもしれません。
今の仕事や恋人から、まだ学べることがあるということなのかもしれません。

サイコロを振り、数秘術で今週の運勢をだしますと、冒頭にご紹介したスプレッドの長所に9、短所に5、問題解決のカギに0がでました。
これら3つの数字を足した数が最終結果なのですが、14、つまり5になります。
5というのは、3つの数字の合計である14の、一の位の4と、十の位の1を足して、5ということです。
長所が9というのは、失敗や失望を柔軟に前向きに受け入れていけること。
短所が5というのはそのまま失敗や失望を表します。
問題解決のカギが0で、致し方ない失敗や失望なのだという印象を受けます。
終結果の5は、変化の波が押し寄せていることを、強調しているように思います。

タロットですと、剣の5という凶の意味の強いカードがでてはいるのですが、周辺のカードからいつものこと、さほど大きな失敗・失望ではないような印象も受けます。
ちょっとした失敗・失望をして、そこから改善点を見出し次へ進む、というようないつもの日常、というのでしょうかね。
例えば、同時に死神のカードなどがでると、大きな転換点のような解釈になるかもしれません。

が、数秘術ですと、短所の5は、大きな変化が起こる過程での失敗や失望、のような印象を受けます。
そして、問題解決のカギは0で、大きな変化の前でなす術がないような印象です。
例えば、経団連の会長が、「終身雇用は維持できない」というような旨の発言をしたことは記憶に新しいですが、そういう大きな変化の流れの中で、あなたが割りを食う、ということもあるのかもしれません。
終結果の5は革命の数字でもあります。
何があっても気を強く持ち、否応なく起こる変化を、あなた自身の成長の糧となるよう、行動していくのが重要なのだと思います。
仮に今のあなたにとって良くない変化だったとしても、後で振り返った時に、よりよい人生のために必要な変化だったのだ、という認識にいたれればいいですよね。

迷いも決断もない私の人生

私は厳密な意味での迷いも決断もしない方かなと思う。
遭遇する岐路では、岐路に見えてほぼ選択肢がない状態か、直感で道を選んでいるからだと思う。

例えば、父親の転勤の都合で、高校はシンガポールに行ったのだけど。
日本人学校かインターナショナルスクールか、という岐路があらわれた時は、授業料でインターナショナルスクール一択であったし。
日本人学校は授業料が高い。)

例えば、大学は、イギリスの大学へ進学することを選んだのだけど。
もっと世界を見てみたかったので、日本の大学という選択肢はなかったし。
高校の先輩が、イギリスの名門校、オックスフォードに進学していたので、それに続こうと、イギリスの大学一択だった。
アメリカの名門校進学への実績は、私の狭い交友範囲でなかったので、これも選択肢にあがらなかった。

例えば、就職は、日本へ帰って未経験OKの小さなIT企業にプログラマとして就職することにしたのだけど。
大学の専攻は化学だったのだけど、研究職に就職しても、学部卒では昇進ができない、とのことだったので、選択肢にあがらなかったし。
留学歴を生かして大企業への就職も考慮したけれど、留学生向けフォーラムに参加した時のその空気から、私には無理だと直感して、選択肢から外したし。
小さなIT企業に就職したのは、そこで一生を終えるつもりはなく、中途採用で大企業へ転職することを考えていた。
小さなIT企業といってもたくさんあったけど、最初に内定もらったとこに即決した。

例えば、初めて転職活動した時には(会社を変えるのは実質2度目だけど)、リクルートエージェントの「転職しなくともどういう会社があるか見てみませんが」的な(実際の文言は失念)セールストークに乗せられて、会社を色々見てみて、最終的にはパイプドビッツという、ベンチャー企業に転職してしまったのだけど。
パイプドビッツも、最初に内定がでたから即決した感じ。
ただ、この選択が大失敗だったのは。
社長面談で佐谷社長をひと目見た時に、「(悪い意味で)こいつ絶対やばいやつだ」と直感したんだけど、話したらとても頭がよかったので、この会社もありかなと思ってしまったこと。
パイプドビッツに入社して1年半くらいで、上司と揉めて解雇されたのだけど、「やばいやつだ」という直感があたってたのだなと今は思う。

パイプドビッツから解雇されたのがリーマンショック1年後っていうとてもタイミングが悪い時だったのも災いして、正社員から派遣(ソフトウェアのテスターや事務)へと転落したり。
コロンというIT企業への再就職を果たしたものの(といっても正社員登用チャンスのあるバイト)、主にメンタルな病気のためというか、厳密にいえば、その薬の副作用で、1ヵ月で自発的にやめることになってしまったり。
倉庫作業(ピッキング)もやってみたのだけど、作業効率が悪くて、2週間くらいで契約解除されてしまったり。
契約解除理由は提示されなかったので推測。
作業効率が悪かったのも、今にして思えば薬の副作用。
コロンも倉庫作業も、決断して応募したというより、大した意図もなく登録した求人メール等をたまたま見て、直感したとこに軽い気持ちで応募しただけ。

ちなみに、薬を代えたおかげで、実感する薬の副作用はなくなったので、チャンスがあればまたIT企業で働きたいのが本音。
コロンよかったんですけどね。

で、今は。
YouTube、note、Boothで生計立てられたらなと思い、絵と作曲を勉強中。
占い師(@ココナラ)をやりながらだけど、ここ最近は占いでの収入もなく(ちなみに、毎日の運勢をこのブログで書いてるので、ご興味ある方はそちらも見ていただけると嬉しい)。
絵なんて子供の頃に描いていたきりで。
音楽はピアノとか吹奏楽はやっていたけれども、作る側に回るのは初めて。

38歳にもなってそんな夢を追っていて迷いはないかと問われれば、迷いだらけだけど。
諸事情により普通に就職は無理っぽい気配がするので、この道一択しかなかったりする。
まあ、就職チャンスがあれば、絵も作曲も捨ててそちらへ行く気満々だけど。
これで成功してみせる!、絵や作曲で自己実現する!という強い意志でやっているのではなく、スキルを磨きながら、いつくるとも知れぬ何らかの仕事の機会を伺っているのが現状。


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