しょこみんと☆占い

占いをやってます。毎日の運勢と、毎月の運勢をやってます。

2018/1/17の運勢

みんな一丸となって問題に立ち向かっていこう、って日になるのかもしれない。
仮に1人で悩んでいたとしても、その悩みは、社会的な構造に欠陥があっての問題ではないかなと思う。
例えば、子育てで悩んでいたとして、それは、手を差し伸べる人を周囲に用意できない社会がおかしい、とか。
例えば、賃金が上がらないので、転職するかどうかと悩んでいたとして、そもそもその業界での賃金水準がおかしい、とか。
あなたが別業界に転職してはい終わり、って問題でもない。
だから、その悩みはあなた1人のものだけじゃないってことだと思う。

牡羊座天王星山羊座の星たちがスクエアで、個人の事情と組織や社会の事情がぶつかりあう時なんだけれども。
それは主に組織や社会側に改善すべき点があるってことだと思う。
組織や社会を、役員でも著名人でもない個人が改善するっていうのは難しいとは思うけど。
例えば、上司に問題点とその改善案を伝えてみると、意外に上司もその問題を認識していて、なんとかしなければいけないと思っていることが判明するかもしれない。
例えば、個人的な悩みをツイートしてみたら、意外にも同じ悩みを抱えている人がたくさんいて、バズったりするかもしれない。

2018/1/16の運勢

明日は、なんらかの決意をするのかもしれない。
年初に目標を掲げたけれども、現実問題として目標到達は困難、みたいな状況であるならば、それでも敢えて立ち向かっていく決意をするのかもしれない。
問題が消えてなくなるわけではないけど。
他にどうしようもない、他に選択肢がない状況なのかもしれない。

蠍座に火星があって、天王星牡羊座にいる。
何か目標があって、それに向かって種を蒔いている状況なんだと思うんだけど。
その種まきというのは、直感に従ってるものだと思うんだよね。
説明できるものじゃない。
私はこれが好きだから、得意だから、こうしなければいけない気がするから、やっている。
この種まきは本当に実るのか、こんなことをやっていて、本当に生きていけるのか、って疑問は常にあって。
そろそろ、そういう疑問がピークに達する。
そういう中で、月と冥王星コンジャンクションを形成する。
その疑問には、種をまき続けながら開花を待つ、とりあえずやり続けることでしか、回答できないって腹をくくるってことなのかなと思う。

蠍座木星山羊座冥王星は、セクスタイルを形成している。
これもそろそろピーク。
目には見えないかもしれないけれども、今やってる種まきは確実に何かへ繋がろうとしてるってことだと思う。

2018/1/15の運勢

明日は、プレッシャーや緊張が高まる日になるかもしれない。
重たい仕事を任せられたり、上役と話す機会があったりとか。
もしくは組織の壁を強く意識することになる日かもしれない。
アットホームな職場で上司や同僚と気安くコミュニケーションできて、居心地よく仕事できていてずっとこの部署にいたいと思っていたのだけれど、無情にも異動が決まったりして、「ああ、やっぱり組織なんだな」と思ってしまったりとか。

まあでも、コミュニケーション、課題解決力も高まる時なので、上手く処理できるのかもしれない。
建前と組織の事情をよく汲むと上手くいきやすいかもしれない。
個人的な事情は置いておいて。
家庭とか子供とかを大事にする態度が理解されやすいし、独身であれば、組織にすべてを捧げる、みたいな態度がいいかな。

組織の事情と個人の事情の対立も内在している。
技術を磨いてきて、自分のやりたいことも見えているんだけれども、それを阻む現実の壁。
いずれにせよ、粛々と技術を磨いていくしかないのかな、という感じ。
今月末〜来月には、突破口も見えてくるかもしれない。

そういう12末からの山羊座の時間もそろそろ締めの時期。
大きな成果を得た人もいるだろうし、逆に、現実の壁を感じた人もいるかもしれない。
木星蠍座にいて、土星山羊座にいる。
障害の多い時期であるんだけれども、それを突破する力を得やすい時期でもある。
突破する力というのは、他人から協力がえられるという意味ではなく、自分自身の地道な努力、だけどね。
最後に頼りになるのは、自分自身だけ、なのです。

2018/1/14の運勢

去年10月頃頃からやってきたことに対する総まとめみたいなことができればいいかなと思う。
やってきたことを眺めて、今後の見通しを立てる。
どうやって今までやってきたことを使って、自分の人生に革命を起こすのか、自分の居場所を確保するのか。
今までやってきたことというのは、単にそれが得意だから、それが好きだから、なんとなく興味あるから、なんとなくしなければいけないことだと思ったから、などが原動力だったと思うんだよね。
採算性度外視、具体的な職業に結びつけよう、などという意図はなかった。
でも、今、何らかの成果がでてきていて、社会的な序列に組み込まれようとしている。
例えば、あなたが絵を頑張って描いているのであれば、社会に置いて、自分の絵がどの程度のレベルなのか、把握しつつある。
では、あなたは、今後その画力を持ってどうしたいの、ってことかなと思う。
既存の社会的役割にとらわれずに、考えていけたらば、いいのかもしれない。
自分専用の、新たな社会的役割を作るということだね。

まあ、問題はいろいろあると思う。
束縛を嫌って自立しようと起業したら、今度は自分が従業員を束縛するはめになってしまった、とか。
1人で何もかもやれると思っていたのに、やっぱり仲間を募り、組織化する必要がでてきてしまったとか。
個人事業主で自由にやれると思ったら、クレカ作るのがハードモードだったり、個人事業主には発注できない会社があったりとか。
旦那に家事分担を求めたら、夫婦関係という一種の組織が上手くいかなくなってしまったとか。
1人でやってくために、新しいサービスを自力で作ろうとしてるんだけど、それを社会に埋め込もうとすると、高コストになることに気づくとか。
社会も一種の組織と捉えられるし、生きている以上、逃れられないものなのかもしれない。
それをまざまざと実感する時なのかもしれない。

個人と組織の間には、どちらかをとれば、もう片方が立たずという、対立構造があるんだけれども、それは表面化する前に、経済的な事情で決着がつくのかもしれない。
実力のある人だけが、個人でやっていく、という選択肢を選べるのかもしれない。
当たり前のことではあるんだけども、ほんと、世知辛い世の中です。

2018年2月の運勢

星の動き

総観

月初は、星たちが続々水瓶座に入り、蠍座木星とスクエアを形成するが、牡羊座天王星とはセクスタイルの関係になる。
後半になってくると、星たちは魚座に集中し、射手座火星とスクエア、魚座海王星コンジャンクション山羊座土星冥王星蠍座木星とで再び小三角を形成する。

今までは、良くも悪くも自分のことに集中していたと思うんだけど、2月は新しい風が吹き込んでくるのかもしれない。
新しいアイデア・情報、新しい人間関係、新しい仕事、新しい技術。
それはちょっと受け入れがく、試練になるかもしれないけど、上手く取り入れることで一皮むけるかもしれないし、今まで抱えていた問題を解決するきっかけになるかもしれない。

1月は、どちらかというと、枯れた技術、手法が確立されてる技術を学んできたと思うんだけれど、2月は、何かしら新しいものに触れることになると思う。
あなたの技術磨きが、ひとまずの終盤に入るということなのかもしれない。
技術書なんか見ると、最初は基礎から入って、終わりの方では、最近の技術動向なんかが書かれてたりするけれども、つまり、この2月というのは、技術書の終わりの方に到達したってことかもしれない。

上手く乗り越えられたら、2月後半はまた自分のことに集中することになるかもしれない。

2月前半に新しいものを取り入れたことによって、創造力が刺激されて、創作(絵・音楽・小説等の趣味の他、仕事でマニュアルを書く、企画するなども含め)が捗るのかもしれない。
で、人によっては、それらが社会的に認められることにもなるかもしれない。
1月までは、外から技術を学んで習得し熟練し極めて、それが認められるって感じだったのだけれども、2月後半は、その学習したことを使って創作する、ってことができるようになるのかもしれない。
例えば、絵で言えば、お手本通りにデッサンをしていたところから、自分自身の目でデッサン対象物を見て、デッサンができるようになったりするのかもしれない。

ただ、気になるのは、2月後半は、魚座の星たちが、射手座火星とスクエアになること。
たぶん、様々な例外が思い浮かんで、体系化・フレームワーク化・機械化が上手くいかないんだと思う。
これは、人類にとって、嬉しい悲鳴なのかもしれない。
例えば、AIが発達してきて、クリエイティブな仕事も、管理職も、単純作業も何もかもAIに置き換えられるなんて言われてたりするわけだけども、よくよく考えると、やっぱ人間にしかできないこともあるよねー、という風な話がでてくることになるのかもしれない。
まあ、効率化・機械化を推し進める立場の人には辛いことになるかもしれないけど。

2018/1/13の運勢

明日は、射手座月と魚座海王星がスクエアをとるんだけれども。
曖昧でイメージに過ぎなかったかものを、具体的に、社会性を与える行動を起こす日になるのかもしれない。
例えば、今まで営業マン個人に蓄積してきた経験を、ノウハウとして文章に起こし、社内共有するとか。
例えば、社内だけの慣例を明文化するとか。
例えば、今まで曖昧に家事分担していたのを、きちんと夫婦間で取り決めするようになるとか。
例えば、友達以上・恋人未満の異性との関係を、はっきりさせようとしたくなるとか。
明文化することで、無駄や不平等が明らかになってくるのかもしれない。
例えば、共働きで、同じ額の給料を家族に入れているのに、妻の方が気を使って、家事を多く分担していることが明らかになるとか。
例えば、事務作業が多すぎて、営業マンが営業に集中できてなかったとか。

そういう曖昧に決められてたこと・行われてきたことを意識化し、変革しなければいけない時なのかなと思うけど、抵抗があるであろう星回り。

射手座と魚座には似ている部分というのがあって。
両方とも思索を重要視する。
射手座の思索というのは、学問・宗教、つまり、理論とか理想とかだよね。
蠍座で極めたものを、フレームワーク化・体系化して、外に見せる。
魚座の思索は、現実離れした妄想・空想・想像。
サイクル最後の星座なので、浮世離れしていたり、現実逃避をしたりする。
なので、例えば乙女座(魚座オポジション)が得意な事務などの実務を、魚座が強い人にはやらせられない、みたいな。
射手座は、積極的に社会へでていく、社会の中で使われていくものを発明する、社会性が強い星座だから、魚座の社会から隠遁したい性質と衝突する。

で、水星と土星山羊座コンジャンクション
真面目なコミュニケーション・取り決め・契約等が発生しそう。
今後の真面目な話ね。
夢やイメージではなく、今後、現実問題としてどうしていきたいのかということをはっきりさせる。
上に書いた、いわゆる曖昧に決まっていたことを明文化する、というのにも通じるよね。

2018/1/12の運勢

明日、月はまだ蠍座なので、自分の世界に集中したい時ではあるのかなと思うけど、水星が山羊座に入るので(厳密には今日入る)、社会性や現実性を磨いていきたい時かなと思う。
今まで1人でひたすら創作をしていたのであれば、ネットに公開してみるというのもいいし。
ただイメージしていただけなのであれば、実際に現実に落とし込んでみるというのもいいと思う。

今までは、ただの理想・目標として唱えていただけだったのを、現実に落とし込んでいく時。
今年、理想・目標を現実に落とし込める立場に立てた人もいるんじゃないかと思う。
その際に問題はでてくると思うんだけれども、それを乗り越えるのが、第一関門。
そう容易くはいかないのが現実。

組織と個人はどこまでいっても平行線なんだと思う。
組織をとるということは、つまり、個人を犠牲にするということ。
個人をとるということは、組織としての強さを犠牲にするということ。
どこで落とし所を見つけるか、ということだと思う。
組織に所属する個人の事情を際限なく汲み取っていたら、組織のコストは際限なく高まってしまう。
そうなったら生き残っていけるのは、体力のある大企業だけになってしまう。
つまり、組織に所属したら、ある程度は自分を犠牲にしなければいけない。

今は、組織に辟易した個人が、組織のために自分を犠牲にするのはどうなのか、と声を上げ始めてる時。
それを汲み取っている企業もあるのではないかと思う。
そして、来年5月以降には、天王星が牡牛座に入り、個人が、主に経済的観点から、個人をとるか、組織をとるか、迫られるかもしれない。
個人をとることの最終形態は、個人事業主
でも、それでやってけるのはまだまだ少数だと思うんだよね。
個人を極力尊重してくれる組織もそこまで多くはないし、組織に所属する場合は部署異動等で、環境が一変してしまう可能性もあるから、別の意味で安定性に欠いてる。
部署長(課長など)に裁量が結構持たされてたりすると、部署によって合う・合わないでてくる。
では、どうするかってことだと思う。